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2015/11/22
◆長期優良住宅のキホン

<長期優良住宅のキホン>   POINT ① 国が定めた基準を満たす住宅を自治体が認定  ② 税制・ローンの優遇も ③ 住宅価値で寿命100年評価に   ★長期優良住宅は名称が示すとおり、良質な住宅を長期にわたって 大事に使うという考えに基づいて制度設計された認定住宅です。 国が定めた認定基準を満たす住宅の計画(建築・維持保全)を自治体が 認定します。 現在は新築住宅だけが認定の対象となっていますが、既存住宅のリフォーム についても認定制度の構築が進められています。   長期優良住宅の認定の基準は、省エネ性能のほか、耐震性や劣化対策、 維持管理・更新性など物理的に長く使うための基準やバリアフリー性、 長く使うための維持保全計画、住戸面積など多岐にわたります。   IMG_0617                 (当社施工事例)   メリット 国が実地している住宅ローン減税では、認定住宅は一般の住宅に比べ 控除額の上限が100万円上乗せされます。 住宅ローンを利用しない場合でも、所得の控除が受けられる措置もあります。 所得税からの控除は、認定住宅の性能強化に必要な、標準的な掛かり増し 費用が対象です。上限65万円が所得税から控除されます。 控除しきれない部分は翌年度の所得税から控除されます。 この他にも登録免許税は、所有権保存登記と移転登記にかかる税金について 一般住宅特例よりもさらに低い税率が適用されます。 不動産取得税についても課税標準からの控除額が一般住宅特例より 100万円増額されます。 固定資産税に対する優遇も一般住宅特例よりも2年間長く受けられます。   また、住宅金融支援機構と民間金融機関が提供する長期固定金利住宅ローン 「フラット35」を使った優良住宅取得支援制度(フラット35S)で、 長期優良住宅は当初10年間の金利引き下げが受けられる「金利A」プランが 適用されます。   ご質問などございましたらお気軽にスタッフにお声がけ下さいませ!            ]]>